医療法人社団 高橋内科について

ごあいさつ

理事長 橋達雄

●はじめに
 平成29年3月1日付けを持って医療法人社団高橋内科 理事長に就任いたしました。
 高橋内科は昭和46年に旧徳山市(現周南市)今宿町に前理事長である高橋泰昭が開設。昭和48年に現住所の周南市緑町に移転し、本日まで長きにわたり地域医療に携わってまいりました。
 微力ではございますが、今後もスタッフ一同新たな気持ちで、これまで以上に地域医療に貢献できるよう全力を尽くす所存です。

●かかりつけ医として
当診療所は内科を標榜。急性期内科医療を中心に慢性期疾患や老人医療まで幅広い疾患の診断治療を行っています。
上部消化管内視鏡検査や超音波検査、CT検査などの設備も充実させ、診断から治療に至るまで可能な限り当診療所で行えるようにしています。入院加療が必要な場合や当診療所で行えないMRI検査、下部消化管内視鏡検査などはオープンシステム徳山医師会病院を利用しています。又、徳山中央病院や新南陽市民病院等の高次医療機関と連携し、高度な専門的医療が必要な場合に紹介させて頂いています。

●医療から介護まで
 住み慣れた我が家、親しんだ地域での生活を送りたいという患者さんの希望に応えるべく、外来診療と在宅医療を行ってまいりましたが、要介護者や寝たきり高齢者の増加、核家族化などにより、介護のニーズが急速に高まる中、当診療所だけで対応することは困難になってきました。
 そこで平成9年、周南市新地に、在宅と入院の中間施設となる「介護老人施設ひまわり苑」を開設いたしました。ひまわり苑による入所介護や通所リハビリ、居宅介護支援、また「有料老人ホームわかくさ」やデイサービスの提供などで、医療から介護、在宅生活まで幅広い対応が可能となりました。

●高橋内科のあゆみ

昭和46年 徳山市今宿町に無床診療所 開院
昭和48年 徳山市緑町に有床診療所として移転(19床)
平成 9年 老人保健施設ひまわり苑 開設
        居宅介護支援事業所ひまわり 開設
平成10年 ヘリカルCT導入
平成20年 上部消化管内視鏡 導入
平成22年 5月 新外来棟 新設
平成22年 6月 入院閉鎖
平成22年 7月 訪問介護ひまわり 開設
平成22年11月 デイサービスわかくさ (有)若草より移籍
平成24年 6月 短時間型デイサービスあけぼの 開設